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自作撒き餌

今朝も備蓄裏にアタック

「自作撒き餌」で釣果が期待できるのかを判断するために、しゃーなし行ってきました(ごめんなさい。嘘つきました。釣りに行きたくてしょうがないです)
0513001.jpg
釣果はチヌ「二枚」でした。
測量すりほどの大きさではないので、ハッキリとはわかりませんが、40cmと35cmって感じかなー(写真では一枚に見えますが、黒いやつも写っています)

夕方の潮、朝の潮、うねり、ベタナギ、濁り、スンスン
どの条件でも釣れました。
今シーズン、自作撒き餌でボーズなし!(大荒れで途中撤退除く)

0513002.jpg
というわけで、自作撒き餌は『使える』と判断しました。

では、レシピです。

撒き餌用のオキアミ1/4カットを購入し、しっかり解凍する。オキアミの汁も捨てずに使うことで、集魚

鶏の餌(カーマに売ってます)を投入して、アピール(尺10杯)

米糠(精米所でもらえる)を投入して、濁り(尺10杯)

砂を投入して、比重調整(尺半分)

小麦粉を投入して、つなぎ(尺半分)

砂糖を投入して、香り付け(尺半分)

海水を投入して、粘り(適量)

料理酒を投入して、酔っぱらわせる(500ml)

0513003.jpg
これらをしっかり混ぜ合わせて撒き餌とします。
ちなみに、上記の量は、一般的な量の2倍です。
簡単にいうと(分かりやすくいうと)釣行2回分となります。

市販のフカセ用の粉で作ったら一回分で1500円~2000円
自作の場合、2回分で1500円という計算なので、半額になります。

気分で、パン粉、チューブニンニク、砕いたサザエの殻(サザエの殻は効果バツグンだけど入手困難)、その他、食べ残しの魚介類を入れたりして、チヌにアピールします。

こんなんでも、釣れるんです。といっても、こんなこと(撒き餌を自作)してる人なんか、ほとんどいないんですがw
っていうか、そんなことしてる人は知りません。

やばいなー
オタクパワー全快だなー

私、たまに「やり過ぎる」ことがあり、周りが引いてしまう事があります。
今では、家族にまで引かれています(爆)

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