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アナゴをさばいてみよう

チヌのフカセシーズンが終了し、エサ取りもいない状況になってしまいました。
そこで、釣りのスタイルを変更です。
「遠投ぶっこみ釣り」で大物狙いです。
通常のぶっこみ(近い場所に投入)と違い、遠投するぶっこみです。
30号のオモリと5号の遠投磯竿を使ってテトラの高いポジションから遠くのポイントを狙います。

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昨晩、いつもの備蓄裏22番でアタックでした。

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釣果は、アナゴのみということで、残念な結果でしたが、今回はお持ち帰りすることにしました。
いつもは、どんなに大きくてもリリースしています。(っていうか、アナゴを「海ヘビ」だと思っていました)
だって、このニョロニョロ感・・・ヘビと一緒だもん。触れないって(笑)
しかし、今回はビニール手袋をして捕獲することに。
捕獲した腕にニョロニョロ~~~と巻き付いてきました。
気絶しそうなくらい気持ち悪くて、地面に叩き付けてしまいましたが、なんとかクーラーBOXにゲット(爆)

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今回釣れたのは88cmと75cmの2匹です。

なぜ、今回お持ち帰りしようという事になったのかというと『経験値を上げるため』です。
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アナゴを自分で捌いて(さばいて)みようと思ったわけです。
とにかく、やってみようという事です。

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熱湯をかけ、冷水に漬け、たわしでこすってヌメリをとり、目打ちして、カッターで背開き

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開くだけで、1匹20分もかかりましたが、まあまあうまくできたと思います。

とりあえず、蒲焼(かばやき)のたれがないので、皮付きで「白焼き」かな~♪
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マゴチ

先日、釣りに行ってきましたが、完璧にノッコミ終了していました。
船では真鯛が、釣れているようなのですが、陸からでは、さっぱりです。
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今回釣れたのは『マゴチ』だけでしたが、53cmという大きさだったので、面倒ですが、お持ち帰りすることにしました。
何が面倒なのかというと、チヌと違い「さばくのが面倒」なのです。
小骨が、抜きにくいのです。(ホウボウで経験していたので、コチも同じだろうと)
今回は、デカイので、小骨じゃなくて「大骨」かな~なんて期待しながらチャレンジ

しかし

小骨は、小骨でした。
太くて、さらに抜きにくい小骨でした。
なんとか格闘しながら、サクが完成し、フグみたいに薄く刺身にしようとして、また問題発生
刺身包丁の切れが悪すぎる。
自分で研いでもうまくできる気がしないので、ナイフビレッジ行き~
ついでに、切れずにほったらかしにしてあった包丁もお願いすることにしました。
切れない包丁だと、うまくさばけないのと、時間がかかるのと、危険ということで、生産性と安全性向上のためにも、定期的なメンテナンスは必要ですね。(ナイフビレッジの回し者ではありません)
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今日は、切れない包丁でギリギリ完成した『コチ刺』で晩御飯です。
って思ったら、本日は、自警隊長会議でホルモン友泉と、地区体育祭前夜祭で味里の二本立てで、それどころじゃないんだったよーーー
しゃーねーなー
家族に食べてもらいます。

2016シーズン初ニジマス

本日は、体調が悪いので、海に釣りに行くのをやめて、池田の「中村養魚場」へ行ってきました。(体調悪いのに釣りに行ったんかい~)
試したい事があったので、チャレンジです。

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日差しが強く、気温が高いので、とても良いコンディションとは言えませんでしたが、結果はニジマスと岩魚が、合わせて「22匹」でした。

わかったこと
ドーピング刺し餌はイマイチで、「オキアミ」と「ぶどう虫」が最高。
「誘い」は有効。

今日は、まあまあです。

自作撒き餌

今朝も備蓄裏にアタック

「自作撒き餌」で釣果が期待できるのかを判断するために、しゃーなし行ってきました(ごめんなさい。嘘つきました。釣りに行きたくてしょうがないです)
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釣果はチヌ「二枚」でした。
測量すりほどの大きさではないので、ハッキリとはわかりませんが、40cmと35cmって感じかなー(写真では一枚に見えますが、黒いやつも写っています)

夕方の潮、朝の潮、うねり、ベタナギ、濁り、スンスン
どの条件でも釣れました。
今シーズン、自作撒き餌でボーズなし!(大荒れで途中撤退除く)

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というわけで、自作撒き餌は『使える』と判断しました。

では、レシピです。

撒き餌用のオキアミ1/4カットを購入し、しっかり解凍する。オキアミの汁も捨てずに使うことで、集魚

鶏の餌(カーマに売ってます)を投入して、アピール(尺10杯)

米糠(精米所でもらえる)を投入して、濁り(尺10杯)

砂を投入して、比重調整(尺半分)

小麦粉を投入して、つなぎ(尺半分)

砂糖を投入して、香り付け(尺半分)

海水を投入して、粘り(適量)

料理酒を投入して、酔っぱらわせる(500ml)

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これらをしっかり混ぜ合わせて撒き餌とします。
ちなみに、上記の量は、一般的な量の2倍です。
簡単にいうと(分かりやすくいうと)釣行2回分となります。

市販のフカセ用の粉で作ったら一回分で1500円~2000円
自作の場合、2回分で1500円という計算なので、半額になります。

気分で、パン粉、チューブニンニク、砕いたサザエの殻(サザエの殻は効果バツグンだけど入手困難)、その他、食べ残しの魚介類を入れたりして、チヌにアピールします。

こんなんでも、釣れるんです。といっても、こんなこと(撒き餌を自作)してる人なんか、ほとんどいないんですがw
っていうか、そんなことしてる人は知りません。

やばいなー
オタクパワー全快だなー

私、たまに「やり過ぎる」ことがあり、周りが引いてしまう事があります。
今では、家族にまで引かれています(爆)

年無しまであと少し

夜勤明けで釣りです。

今日は、自作の激安撒き餌のテストになるので「とりあえず釣れればいいなー」くらいでアタックです。
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結果は、釣れました!!

小さい方で47cm

大きい方は~

50cm~~~ありませんでした。
49cmです。

いったかなー(50cmオーバーかなー)と思いましたが、微妙に足りない

やっぱり50cmには、壁があります。

けど、リーチですね
次の記録更新は「年無し」ってことです。

ジギングからフカセにスタイル変更してから、調子が良いです。

市販の撒き餌の半額位で「自作した撒き餌」でも釣果があったし、最近イイカンジです。

自作の撒き餌については、もう一回テストして、釣果があれば、使えると判断してレシピ公開します。っていうか、皆さん興味ないですよね。自分のために「記録」として書き残します。
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